演題募集・採択演題一覧
演題募集期間
10月2日(金)正午まで延長しました。
演題募集方法
演題はすべてインターネットを利用したオンライン登録にて受付いたします。
締切直前は大変混み合いますので、なるべく時間的余裕を持って登録してください。
演題応募資格
筆頭著者、共著者ともに本学会会員に限ります。未入会の方は至急、学会事務局で入会手続きをお願いいたします。入会手続きについては 学会ホームページ にてご確認ください。
学会入会に関するお問合せ先
一般社団法人 学会支援機構
〒112-0012 東京都文京区大塚5-3-13 3F 学会支援機構内
TEL:03-5981-6011 FAX:03-5981-6012
URL:http://plaza.umin.ac.jp/jaem/
発表形式と分類項目
シンポジウム
本セッションでは、救急医療から移植医療への橋渡しをテーマに、Potential donorの認識、ACP、家族とのコミュニケーション、脳死・心停止下臓器提供(DCD)、臓器保護、多職種連携、教育、倫理など、幅広い視点から議論したいと考えています。
救急医療に携わるすべての職種が、「命を救うこと」と「命をつなぐこと」の両面から、それぞれの経験や研究成果を共有できるセッションとなることを期待しています。多くの皆様からのご応募をお待ちしております。
―Command & Controlが導く多診療科・多職種連携と救命戦略―
これらの消化管出血に対する治療も日々進歩しており、内視鏡治療機器の改良や新規開発、Gel immersion法など様々な治療の工夫が行われているが、未だ、内視鏡治療に抵抗性の消化管出血に出くわす事も少なくない。
本シンポジウムでは、そのような内視鏡的止血困難例に対するIVRや外科手術といった次治療への移行につき、その適応、移行のタイミングや治療方法の選択など、各施設での現状を報告して頂き、内視鏡的止血困難例に対する対応につき議論したい。
── 診断のピットフォールから「救命の新時代」へ ──
あなたの一例が、次の命を救う。
集中治療の深化、Online-HDF(高容量オンライン血液濾過透析)による脳内毒素の持続的除去、血漿交換との戦略的組み合わせ、そして脳死肝移植数の着実な増加——これらが重なり合い、救命の可能性は確実に広がっている。一方で、診断のピットフォール、原因検索の落とし穴、移植適応・タイミング判断の難しさは、ベテランですら悩む現場の課題として残り続けている。
本セッションは、そのすべてに正面から向き合う場である。
◆ こんな演題を待っています
- 「こんな症例で診断に迷った」——原因不明の急性肝不全、薬物性・自己免疫性の鑑別、見落としがちな稀少疾患
- 「血液浄化をどう設計するか」——Online-HDFの組み立て方、PE との使い分け、腎臓内科・臨床工学技士との連携戦略
- 「移植か、内科的治療か」——適応・タイミング判断の実際、移植外科との協働、断念後の集中治療
- 「小児・妊婦・高齢者のALF」——特殊患者群における診療上の工夫と成績
- 「予後を変えるかもしれない新技術」——新規バイオマーカー、人工肝補助療法、再生医療、AI診断支援
- 「多職種チームで救った一例」——看護・薬剤師・CE・移植コーディネーターが動いた瞬間
◆ 若い先生方へ
症例数の多さや研究規模は問いません。「あのとき、なぜこう判断したか」という臨床の現場の肉声こそが、このセッションの核心です。初めての学会発表、指導医と一緒に仕上げた一例、夜中に悩み抜いた判断——そ のすべてに、ここに発表する価値があります。
「自分の経験を言語化する」ことが、あなた自身の診療力を一段引き上げ、全国の同僚の明日を変えるかもしれません。ぜひ演題をご応募ください。
◆ 募集カテゴリ(例)
- 診断・鑑別(原因検索・重症度評価・バイオマーカー)
- 血液浄化療法(Online-HDF・血漿交換・CRRT・新規モダリティ)
- 集中治療・薬物療法・栄養管理
- 肝移植との連携(適応判断・移植後管理・ドナー評価)
- 小児・特殊病態
- 基礎・トランスレーショナル研究
- 多職種連携・チーム医療・教育
パネルディスカッション
夜間・休日の限られた体制下、術前CTで根治性を見極め、ステント留置か、緊急手術・ストマ造設へ舵を切るか——現場は難しい判断を迫られ、その先には化学療法や緩和医療への移行も控えます。本セッションでは、上部から下部まで消化管ステントの適応と限界を、様々な診療科の立場から実臨床に即して論じていただきたいと考えております。
少数例のケースシリーズであっても、教育的で示唆に富む症例であれば、歓迎します。臨床現場で直面された工夫や困難、成功と失敗の双方を含め、明日の診療につながる実践的なご演題を広く募集いたします。
多数のご応募を心よりお待ち申し上げております。
ワークショップ
本ワークショップでは、ステント時代だからこそ、外科医が長年培ってきた「古典的だが確実な武器(ロングチューブやストーマ)」の価値を再評価するとともに、各治療法の適応と限界、患者・病態・施設背景に応じた最適な減圧戦略について議論する。良好な成績のみならず、治療選択に苦慮した症例や工夫、合併症への対応、施設間の違いなど、日常診療の実践に直結する経験を共有できる演題を広く募集する。
本ワークショップでは、「REBOAの活用と限界」をテーマに、各施設における具体的な活用症例や工夫、直面した限界、そこから得られた知見を広く募集いたします。効果的な救命戦略としての有用性を再確認するとともに、問題点やpitfallの有無、あるいはその限界をいかに乗り越えるかなど、多角的な視点から議論を深めたいと考えております。
学会特別企画
―日本腹部救急医学会をみんなで改革しようー
一般演題(口演・ポスター)
広く腹部救急診療に関する演題を募集します。
※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択
| 01 | 椎体・骨盤 | 13 | 膵 |
|---|---|---|---|
| 02 | 大血管 | 14 | 大網 |
| 03 | 小血管 | 15 | 腹壁 |
| 04 | 食道 | 16 | 腹腔 |
| 05 | 胃 | 17 | 後腹膜 |
| 06 | 十二指腸 | 18 | 横隔膜 |
| 07 | 小腸 | 19 | 閉鎖孔 |
| 08 | 虫垂 | 20 | 副腎・腎臓・尿管 |
| 09 | 大腸 | 21 | 膀胱・尿道・前立腺 |
| 10 | 直腸 | 22 | 子宮・付属器 |
| 11 | 肝 | 23 | その他 |
| 12 | 胆道 | 24 | 臓器区分なし |
| 01 | 出血 | 13 | 内ヘルニア |
|---|---|---|---|
| 02 | 血管閉塞・狭窄 | 14 | 外ヘルニア |
| 03 | 血栓 | 15 | 解離 |
| 04 | NOMI関連 | 16 | 破裂 |
| 05 | segmental arterial mediolysis | 17 | 外傷 |
| 06 | 炎症性腸疾患 | 18 | 感染 |
| 07 | 腸閉塞 | 19 | 炎症 |
| 08 | 腸重積 | 20 | 気腫 |
| 09 | 捻転 | 21 | 術後合併症 |
| 10 | 憩室、メッケル憩室 | 22 | 悪性腫瘍 |
| 11 | 異物 | 23 | その他 |
| 12 | 穿孔 | 24 | 疾患区分なし |
| 01 | 術前診断 | 08 | 集中治療 |
|---|---|---|---|
| 02 | 初期治療 | 09 | 地域医療 |
| 03 | 内視鏡治療 | 10 | 災害医療 |
| 04 | 外科治療 | 11 | 医学教育 |
| 05 | 腹腔鏡治療 | 12 | 診療ガイドライン・規約 |
| 06 | ロボット手術 | 13 | その他 |
| 07 | IVR |
生涯忘れられない一例
心に残る1例、若手と共有したい1例をご報告ください。
※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択
研修医・学生発表演題
一般演題の中で発表いただきます。研修や学業に支障のない範囲で応募ください。
優秀演題には会長賞が授与されます。
※(A)臓器区分 (B)疾患区分 (C)診療分類 から各1つを選択
演題登録に際しての注意点
筆頭著者・共著者の入力は以下の点に注意してください。
- 会員番号の入力が必須となります。
(入会申請中の場合は「99」、学生は「88」、を入力してください。非会員は速やかに入会申請を済ませてください。入会手続きについては学会ホームページにてご確認ください。) - メールアドレスの入力が必須となります。
登録いただいたメールアドレスは日本腹部救急医学会に提供させていただきます。
抄録は以下の要領に沿って作成してください。
- 演題名:全角換算67文字
- 総文字数(著者名・所属名・演題名・抄録本文の合計):全角換算550文字
- 登録可能な著者数(筆頭著者+共著者):20名まで
- 登録可能な所属施設数:10施設まで
- 倫理指針について、こちら のフローチャートを参照し、発表内容が該当する項目を選択してください。
※詳しくは 学会ホームページ をご覧ください。
登録演題の確認・修正・削除
演題登録締切までは、何度でも一度登録した演題を確認・修正・削除することが可能です。
1.受付番号とパスワード
演題を登録する際に任意のパスワードを設定していただきます。パスワードと、登録の際に発行される受付番号がなければ、演題の登録・修正・削除ができません。パスワードと受付番号は忘れないように管理いただきますようお願いいたします。
2.登録演題の修正・削除
ページ下部の「確認・修正」ボタンをクリックしてください。
受付番号とパスワードを入力し、画面上で修正または削除を行ってください。修正の場合は、最後に必ず更新ボタンをクリックしてください。
3.演題登録画面に関する注意事項
演題登録に関しては、原則として暗号通信をご利用ください。
平文通信は第三者がパスワードを盗聴して、演題・抄録を無断削除したり、改ざんしたりする危険性があります。特に病院情報システムや電子メールに使用しているパスワードを、平文通信による演題登録用に使用することは絶対にお止めください。被害が演題登録以外にも及ぶ可能性があります。
平文通信は、暗号通信が使用できない場合(施設やプロバイダーの設定に問題があるか、ブラウザが古い可能性があります)に限ってご利用ください。
【ご注意ください】演題登録システム(UMIN)の一時保存機能について
演題登録システム(UMIN)で一時保存機能をご利用いただく際は、最後に必ず「確認・修正」ボタンから本登録・修正まで完了したことをご確認ください。一時保存機能のデータは、運営事務局が確認する登録データには一切反映されないため、演題受付・修正対応ができませんのでご注意ください。
演題登録締切りの時点で、「一時保存」状態の演題については、取り下げとみなします。
演題の採否
演題の採否、発表時間、発表形式は、プログラム委員の意見を参考の上で、会長に一任とさせていただきます。
利益相反
利益相反について
第61回総会より、抄録提出時および発表時において筆頭演者・共同演者ならびに各演者の一親等の親族、または収入・財産を共有するものの利益相反の開示が必要となりました。
COI申告が必要な場合、筆頭演者が申告者全員分の過去3年の申告内容を1人1ページずつ入力し、ひとつのWordデータに取りまとめて、演題登録の最後に登録画面よりアップロードしてください。
利益相反についての詳細は、利益相反ページにてご確認ください。
演題登録時のCOI申告書の提出方法
- 利益相反の開示が必要な演題の筆頭著者は、下のボタンをクリックいただき、COI申告書をダウンロードしてください。
なお、申告すべき事項がない筆頭著者は、COI申告書の提出は不要です。登録画面にて、申告すべき事項は「無し」をご選択ください。 - ダウンロードしたCOI申告書をデスクトップに保存いただき、必要事項をご記入ください。
※こちらのCOI申告書を後ほどアップロードしていただきます。 - 演題登録ページで、登録に必要な全ての項目を入力してください。
入力後、当該ページの最下部に表示される「次に進む」ボタンをクリックいただくと、登録内容の確認ページが表示されます。登録内容に間違いがないことを確認し、このページの最下部に表示される「登録」ボタンを押してください。 - 当該画面の下部にある「論文ファイルのアップロード」ボタンをクリックしてください。
COI申告書のアップロードを行うための「COI(利益相反)申告書ファイル登録」画面が表示されます。「参照」ないし「ファイルを選択」ボタン(ボタンの名称は使用されるブラウザにより異なります)をクリックいただき、記入済みのCOI申告書をご選択ください。
選択後、「アップロード開始」ボタンをクリックしてください。 - アップロードが完了いたしましたら、「アップロードは正常に終了しました」との案内が表示されますので、必ずご確認ください。
※こちらが表示されればCOI申告書のアップロードは完了となります。
演題登録画面
オンライン演題登録につきまして不明な点、疑問等がございましたら以下のページをご覧ください。
オンライン演題登録システムFAQ(一般利用者用)
UMIN一般公開ホームページ
演題登録前の注意!!
- ①COI有りの方はCOI申告書の準備を完了しましたか?
- ②COI有りの方は演題登録の最後で申告書をアップロードしないと演題登録を完了することが出来ないのでご注意ください。
演題募集に関するお問い合わせ先
- 第63回日本腹部救急医学会総会 運営事務局
- 株式会社JTBコミュニケーションデザイン コンベンション事業局内
- E-mail:jsaem63@jtbcom.co.jp
